行政書士試験の一般知識で足切りにあわない方法

行政書士試験の一般知識で足切りにあわない方法

 

行政書士の一般知識問題の勉強法

一般知識で足切りにあわない為には

こんにちは、行政書士福岡法務です。私が行政書士試験を受けるときに嫌だったのが一般知識の問題。勉強のしようもなく足切りがあるので法律の勉強よりも苦戦しました。この一般知識にも大きく3つにわかれており「政治・経済・社会」「情報通信・個人情報保護法」「文章理解」になります。一般知識の問題数は14問になり6問以上正解しないと法律問題で満点をとろうが行政書士試験は落とされます。試験勉強をしている頃は本当に嫌で嫌で仕方がなかったことを思い出します。この一般知識の問題どうやったら足切りしないですむのか、福岡の行政書士が教えます。

 

政治・経済・社会の勉強

この勉強はせずに試験に臨みました。ハッキリ言って勉強しようもありませんので今まで生きてきて知っている知識で正解を導くという感じです。よく、ニュースや新聞を読むようにしておこうという記事を見ますが、意識的にやったところで意味あるのかと感じる程度です。新聞読むくらいなら行政法の条文一つでも読んだほうがマシだなと思います。

 

情報通信・個人情報保護法

情報通信・個人情報保護法については勉強しました。これに関しては出題の幅が広い訳ではありませんし、過去問を解きつつ新しい情報を入れていくという勉強です。今年であれば5Gなどもありましたので、もしかしたら出題されるかもしれませんね。勉強のモチベーションとしても法律の勉強ですので知っていて損はしませんし、今後、事業を運営するときにも役に立つ知識です。毎年、大体3問くらいは出題されるようですので、これで満点を取ることを目標にしましょう。

 

文章理解

これも毎年3問出題されています。文章理解についても勉強はせずに、過去問を5問程度解いてどんな感じなんだろうということを確かめた程度です。これも政治経済社会と同様に勉強の方法がないんじゃないかと思います。ただの国語の問題ですので、読んで答えを導くだけですので、新しい知識を入れるようなものでもありません。暗記は全く必要じゃない項目なので過去問をやって感覚だけ分かればいいと思います。

 

一般知識の問題は時間がかかる

政治・経済・社会と情報通信・個人情報保護法の問題

これは知っているか知らないかという問題ですので、分からないのであれば分からないものです。さっさと解いてほかの問題に時間を使ったほうがいいでしょう。とくに法律の記述式の問題は3問で60点という配点なのでそこに時間をかけたり、見直しなどに時間をかけたりしたほうが有意義です。

 

文章理解は読むのに時間がかかる

とにかく文章理解は読むのに時間がかかります。ただ、ここを一般知識の得点源にしたいのでミスは許されません。必ず満点をとるようにしないと後が苦しくなると思います。慌てずに読みつつ確実に正解するようにしましょう。しっかり読めば、この肢は何となく違うという感覚で分かると思います。私は個人情報保護法以外の問題は感覚で何となく解くことができました。一般知識にはこの感覚が最も重要じゃないかと思います。

 

行政書士福岡法務のまとめ

一般知識の勉強はあまりしなくていいと思います。分かるものは分かるし、分からないものは分からないで仕方がありません。ただ、個人情報や文章理解はしっかり満点をとるようにして、ほかの問題は感覚で正解していくという感じでいいかと思います。私は法律問題よりこっちの一般知識が不安で仕方ありませんでしたが何となくで10問前後くらいは正解していく感じでした。試験期間も新聞やニュースを意識的にも見ていませんし、力を入れて勉強もしていません。そんなことをするのであれば法律の勉強をしたほうが絶対に合理的です!